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藤井聡太の78期C級1組順位戦の対局の結果をまとめました
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過去ログです

 

藤井聡太七段の、第78期順位戦の予定が決まりました。

前期は、惜しくもB級2組への昇級を逃した藤井七段。最終戦は注目度もすごかった。

最終戦の結果は、藤井七段と昇級のライバルの4人全員が勝利。1敗の棋士が4人となり、その上位2人である杉本師匠と近藤六段とがB級2組へ昇級。藤井七段と船江六段がC級1組に残留となり。

杉本師匠の50歳での昇級には感動しました。

近藤六段(当時五段)も強かった。船江六段も残念でした。

藤井七段は、順位が下なので、前期は優勝しか昇級できない、厳しい戦いでしたが、今期は順位は3位からです。今期こそ、昇級してほしい!

藤井聡太の順位戦 日程まとめて紹介

順位戦は、6月から3月まで、毎月、月1回 対局があります。

**1月14日の藤井七段の対局は、16日に延期、変更になった模様です。

  1. 6月18日  村田顕弘六段
  2. 7月2日    堀口一史座七段   藤井七段の先手
  3. 8月6日    金井恒太六段
  4. 9月3日    高橋道雄九段
  5. 10月15日   宮本広志五段      藤井七段の先手
  6. 11月5日   青嶋未来五段   藤井七段の先手
  7. 12月3日   船江恒平六段
  8. 1月14日   小林裕士七段   藤井七段の先手 (16日に延期です)
  9. 2月4日     高野秀行六段   藤井七段の先手
  10. 3月3日     真田圭一八段

 

結果は、リンク先をクリックして見てね。

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村田顕弘六段vs藤井聡太[順位戦]

対局日程:6月18日

藤井七段とのこれまで、2回対戦したことがあります。対戦成績は、藤井七段の2勝0敗。

相性は悪くなさそうですが、前期のC級1組順位戦で、村田六段は佐々木勇気七段に勝利してますし、侮れないです。

結果:藤井七段の勝利

藤井七段が勝利しました。

結果は↓からどうぞ

堀口一史座七段vs藤井聡太[順位戦]

対局日程:7月2日

順位戦C級1組、2局目。藤井七段の先手です。

結果:藤井七段の勝利

持ち時間が6時間の順位戦ですが、昼食を食べる間も無く、終了してしまいました。

堀口七段の消費時間がすごく短くて、なんと4分!

詳しくは、↓リンクから飛んで見てね。

金井恒太六段vs藤井聡太[順位戦]

対局日程:8月6日

藤井七段の順位戦の第3戦目

藤井七段は後手番です。

金井六段は、タイトル戦にも登場したことのある棋士ですから、気合い入れてガンバレー、藤井七段、です。

結果:藤井七段の勝利

今日も早くから棋士室で待つ藤井七段でした。

長考合戦かーっていうくらい、手数が進まない、今時にしたら珍しい展開で、なかなか面白かったです。

リードしていたはずの藤井七段ですが、あらっ?逆転された ?っと、ヒヤッとする場面がありましたが、勝てて良かった。

詳しくは、↓からどうぞ。

 高橋道雄九段vs藤井聡太七段[順位戦]

対局日程:9月3日

藤井七段の後手。

高橋九段は、1960年生まれ(藤井七段と42歳差)

タイトル戦登場が10回、十段1期、王位3期、棋王1期。棋戦優勝は3回。

A級に13期もいた、大ベテランです。

 

初対戦。

結果:藤井七段の勝利

戦型は矢倉。

いつも通り、藤井七段が多く時間を使い、ずーっと残り時間は高橋九段より少ないままでした。

72手で、高橋九段が投了。

 

これで、藤井七段の順位戦は4勝0敗。

昇級までこのままガンバレー。

宮本広志五段vs藤井聡太[順位戦]

対局日程:10月15日

藤井七段の先手

宮本五段は、86年生まれ。

振り飛車党だそうです。

結果:藤井七段の勝利

戦型は四間飛車

101手で、宮本五段が投了。

残り時間が藤井七段46分、宮本五段が15分。

藤井七段が記録係りにお茶を頼んでいたのが印象的でした。(解説でも、あまり見た事ないって言ってたので)  最近急に冷え込んできたので、寒かったのかな?

青嶋未来五段

藤井聡太の順位戦:11月5日

藤井七段の先手

青嶋五段は、95年生まれの24歳。

対戦成績は藤井七段の1勝0敗。

この、青嶋五段と、次の船江六段との対戦が、今期の順位戦の中でも特に大事な戦いになりそうです。

結果:藤井七段の勝利

戦型は矢倉。

95手、終局が20時24分、と、順位戦にすれば早い終了時間でした。

藤井七段は、確実に強くなってますね。先手なら、なおさら強い。

王将戦を見ても、A級と遜色ない戦いをしてるんだもん、もう、フロックなんて言う人はいないでしょう。

これで6戦6勝。順位戦の全勝まで、あと4つ。

船江恒平六段

12月3日

Abema TVで中継(リアルタイム)がありました。

橋本八段の解説が楽しみ。

結果:藤井七段の勝利

勝ちましたー。

でも途中、負けるかと思った。

投了は23時過ぎでしたが、手数がすごく少なくて78手、でした。
二人とも1手ずつすごい時間をかけて考える場面が多かったです。

予想通り? 橋本八段の解説がとっても楽しかった。
はっきりした物言いで、その上、面白い話も満載。

ずーっと、ウフフーッって笑いながら将棋を見てましたー。

小林裕士七段

1月16日 (14日から延期、変更されました)

藤井七段の先手

結果:藤井七段の勝利

藤井七段が勝ちましたー。

 

19時過ぎ、77手まででした。

終始、リードしていたように見えますが、途中で少し差が縮まったように解説させていました。

が、77手、というのから見ても、快勝と言って良いのかな。

 

印象に残ったのは、小林七段の作戦が、自分の得意戦法で戦う、とした事です。

最近は使っていなかった、自分が最も得意とした戦法だった、と。

なんかうまく言えないけど、良いなぁ、って。

高野秀行六段

2月4日

藤井七段の先手

 

藤井七段が勝ちました。

99手で高野六段が投了。

 

残り時間が、お互いに30分ほど残しての終局でした。

作戦は、角換わり腰掛け銀。

 

これで、藤井七段のB級2組への昇級が決定しました!

やったー!!!

昨年はほんとに激戦で残念でしたが、来期は藤井七段のB2での戦いが見れると思うと、ワクワクしますね。

 

深浦九段の解説が面白かった

ご飯休憩の前、高野六段がブツブツ言って、指差し(将棋盤に)してるのを見てた解説の深浦九段が、

ひとり感想戦みたいですね」って嬉しそうで、

「いいよー、高野くん、面白い。そのまま続けてー」って言ってたのが印象に残ってます。

 

高野六段は、深浦九段と奨励会のときから何度も対戦してる間柄だそうです。笑

真田圭一八段

3月3日

藤井七段の後手

 

結果:藤井七段の勝利

勝ちました、藤井七段。

88手で、真田八段が投了しました。

 

残り時間も58分とたっぷりあったし、今日は安心してみれました。

時間がなくなって、ひとり1分将棋になるんじゃないかとヒヤヒヤしなくてすみました笑

 

来期は、B級2組で戦う藤井七段が見れます。

嬉しいなぁ。

 

B級2組には、杉本師匠もいます。

また応援せねば!

おめでとう、藤井七段、(そして佐々木勇気七段も)

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