Pick Up!
藤井聡太の将棋の対局、結果をまとめています
スポンサーリンク

藤井聡太二冠の将棋の対局、結果のまとめ、です。(=リンクから記事が読めるように)

 

藤井聡太二冠の、過去の対局の結果だけが見たいーっ

しかも、時系列で見たいっ、

という方もいらっしゃるようなので。。。

藤井聡太の対局結果、のまとめ記事を作りました。

 

今後、対局の結果が増えて、見にくくなってしまった時には

年度別に分けることも考え中、です。

 

注意点は

  • 上が最新、下に行くほど古い時期の対局となっています。

 

最新の対局予定は↓

 

*11月18日更新しました

この記事の目次

藤井聡太vs北浜健介[順位戦B級2組]

11月11日(水曜日)

勝ちました、藤井二冠。

 

将棋をしている藤井二冠を見るのはとっても久しぶりな気がする。

王将戦がAbemaTVで見れないから、藤井二冠の将棋を見ない癖がついちゃったのか、この順位戦も見逃しそうになって焦りました。笑

 

これで順位戦は6戦全勝。

残りの順位戦は4つ。

 

確実に昇級を決めるためには、全勝ですね。

ガンバレ〜藤井二冠!

スポンサーリンク

藤井聡太vs広瀬章人[王将戦挑戦者決定リーグ]

11月2日(月曜日)

勝ちました、藤井二冠。

広瀬八段にはなかなか勝てない藤井二冠だったので、この対局もどうだろう、と思ってましたが、勝てて良かった〜。

これで2勝3敗。

 

しかも、王将リーグからの陥落危機の藤井二冠が、同じく陥落危機の広瀬八段に勝てたのも大きいです。

これで、陥落の危機が少しだけ遠のいた、かも。

藤井聡太vs佐藤天彦[王将戦挑戦者決定リーグ]

10月29日(木曜日)

勝ちました、藤井二冠。

なんと王将戦挑戦者決定リーグで、初白星です。

(天彦九段(と木村九段)も応援してるので、手放しでは喜びにくい)

 

木村九段と天彦九段は陥落決定なのかなぁ、残念。

藤井二冠も陥落の危機ですね。

藤井聡太vs永瀬拓矢[王将戦挑戦者決定リーグ]

10月26日(月曜日)

負けました、藤井二冠。

 

永瀬王座もタイトルホルダー、このまま黙って負け続けるわけないよなぁと思ってたら、ほんとに藤井二冠が負けちゃった。

 

これで藤井二冠は王将戦3連敗。

王将戦は相性が悪いのか? とも思ったけど。。

よく考えると、トップクラスの強い棋士が対局相手ですから、そうそう勝たせてもらえるはずないですよねぇ。

 

3つ負けると、今度は王将戦挑戦者決定リーグから陥落の危機が迫ってます。

ガンバレ〜藤井二冠。

藤井聡太vs村山慈明[順位戦B級2組]

10月21日(水曜日)

勝ちました、藤井二冠。

これで5勝全勝です。

 

JT杯で豊島竜王に負けてから、3連敗中の藤井二冠ですが。。。

(その中の2敗は豊島竜王です)

順位戦で昇級を確実にするためにも負けられないぞーって応援して見てました。

 

順位戦はあと残り5対局。

藤井聡太vs豊島将之[王将戦挑戦者決定リーグ]

10月5日(月曜日)

負けました、藤井二冠。

詳しい対局の様子は↓でどうぞ

この勝負は、勝つんじゃないか、と予想していたのですが、外れ。

 

途中までは、上手くさせて、ほぼ勝ち、というところまできていたのですが。

大逆転で負けました。

 

この負け方は、昨年の王将戦挑戦者決定リーグで広瀬九段に負けたのと似ています。

ほぼ勝ち、のところからの大逆転。

 

ですが、広瀬九段の時は時間の差がありましたが、今回は時間差はなし。

1分将棋に入ったのも豊島竜王の方が早かったぐらい。

だから、その時も勝つだろう、と疑いませんでした。

 

この負けは、藤井二冠にとって、すごーーく悔しい負けになったでしょうねー。

 

直近の藤井二冠は、3連敗。(その中の2つが豊島竜王)

藤井聡太vs羽生善治[王将戦挑戦者決定リーグ]

9月22日(火曜日)

負けました、藤井二冠。

こちらは、もうそろそろ負けるんじゃないか、と予想してましたら、当たっちゃった。

 

今まで負け続けの羽生九段ですが、あの羽生九段ですから、そのままじゃー終わらないはず、と思って。

ここぞって時に猛烈に強い、ですよね、羽生九段って。

なので、王将に挑戦も羽生九段応援してます。(竜王に挑戦も応援中)

 

たくさんの強い棋士に負けて、揉まれて、成長していくのも楽しみ〜

藤井聡太vs豊島将之[JT杯]

9月12日(土曜日)

負けました、藤井二冠。

 

もうそろそろ勝つんじゃないか、予想していたのですが。。。

時間の短い早指しは藤井二冠は得意だし、昨年より成長してるはずだから、特になんの根拠もなくそう思っていたのですが、甘かった。

 

豊島竜王は強かった。

短い持ち時間でも強いんだなー。

Abema杯で負け続けてたのは、なんで?

藤井聡太vs谷川浩一[順位戦B級2組]

9月9日(水曜日)

順位戦B級2組、4戦目。

勝ちました、藤井二冠。

 

藤井二冠の後手で、作戦は角換わり腰掛け銀。

76手で谷川九段が投了。

 

これで順位戦は4勝0敗。

持ち時間の長い順位戦は特に得意な藤井二冠。

順位戦、残りは6対局です

藤井聡太vs木村一基[王位戦第4局]

8月19日(水曜日)・8月20日(木曜日)

勝ちました、藤井棋聖。

強かった。。。

もう、他に言う言葉がみつからないぐらい。

4勝0杯で、王位になるとは。

そして藤井棋聖は、藤井棋聖から藤井二冠になりました。早いなぁ。

詳しい対局の様子は↓からどうぞ

 

藤井聡太vs木村一基[王位戦第3局]

8月4日(火曜日)・8月5日(水曜日)

勝ちました、藤井棋聖。

一瞬、木村王位にチャンスが来たのですが、掴みきれず。。。(藤井棋聖が悪手を指した時があって)

詳しい対局の様子は↓でどうぞ

第1局・2局と藤井七段じゃなかった、藤井棋聖が勝っているので、個人的には、この辺りで木村王位に勝って欲しかったのですが、残念。

藤井棋聖ももちろん応援してるけど、木村王位も応援してるから。。。

ガンバレ〜、木村王位〜

藤井聡太vs塚田泰明[NHK杯]

8月2日(日曜日)

勝ちました、藤井棋聖。

 

NHK杯はいつも早くに姿を消してしまう藤井棋聖なのですが、勝ててよかった。

 

次の対戦相手は、木村王位、です。

あー、どちらを応援するか、悩むじゃないですかっ!

その後、永瀬二冠も近いところにいます。

藤井聡太vs鈴木大介[順位戦]

7月29日( 水曜日) ← 変更されました

勝ちました、藤井棋聖。

初対戦でどうかなーと思ってました。

藤井棋聖は先手で穴熊。負けたくない意志がヒシヒシと感じられます。

時間は相変わらず、2時間30分差ありました。勝ててよかった〜

これで順位戦 3勝0敗。

藤井聡太vs丸山忠久[竜王戦 決勝トーナメント]

7月24日(金曜日)

負けました、藤井棋聖。

竜王戦決勝トーナメントの1回戦で、ここを勝てば、次は佐藤和俊七段、そこも勝てば、[佐々木勇気七段vs久保九段]の勝者との対局、そこもまた勝てば、挑戦者決定三番勝負に出場決定でしたが。。。

時間攻めに近かったのかなー、藤井棋聖が早めに時間を使い、その上、千日手に持っていかれて。

 

後日、TVで鈴木環奈女流の説明を聞きましたら

「藤井棋聖の千日手は仕方がなかった。他に選ぶことはできなかった」

「丸山九段は、千日手以外、他に良い手が何手か選べたが。。。」と言ってましたし。

 

深浦九段はそれを「まるさんのプランが」と説明されてました。

プラン、とは上手い言い回しで、棋士の国語力はすごいなーと思って聞いてました。笑

 

これから経験を積んで、プランに負けない藤井棋聖になっていくのを楽しみにしてます〜

ガンバレ〜、藤井棋聖!

藤井聡太vs菅井竜也[JT杯]

7月18日(土曜日)

勝ちました、藤井七段、じゅゃなかった、藤井棋聖。

前期は、三浦九段に負けて1回戦敗退。

 

菅井八段との対局なので、またまた穴熊が見たい〜と思ってたらほんとに穴熊でした。

今までの藤井vs菅井とは違うというか、相手は本当にあの菅井八段だったのかという感じ。

藤井棋聖はほんとにすごく強くなってるんだなーと思う対局でした。

 

次の対戦相手は豊島二冠。

対局日も決まっていて、9月12日(土曜日)です。

JT杯のその他の予定、トーナメント表は↓のリンク先で見れます。

藤井聡太vs渡辺明[棋聖戦 第4局] (タイトル戦)

7月16日(木曜日)

勝ちました。逆転勝ち。

ガチンコ対決で、勝ったのはすごい。

タイトル挑戦にだけでなくねタイトル獲得の最年少記録も更新しましたね。

 

渡辺三冠の対局後の感想も書きましたのでどうぞ

詳しい対局の様子は↓で

 

藤井聡太vs木村一基[王位戦 第2局] (タイトル戦)

7月13日(月曜日)、7月14日(火曜日)

大逆転で勝ちました、藤井七段。

詳しい対局の様子は↓からどうぞ

先手の木村王位が終始リードしていたのですが、詰みが難しい中、木村王位が先に1分将棋に。

藤井七段が執念で逃げてつかまらない。良い手を指されて、木村王位が迷い、誤算の手を指して大逆転に。

 

勝ちは勝ちですが、勝負としては負けていた藤井七段。

木村王位は、手の中から勝利が滑り落ちたようなショックも大きいか。

藤井聡太vs渡辺明[棋聖戦 第3局] (タイトル戦)

7月9日(木曜日)

負けました、藤井七段。

詳しい対局の様子は↓でどうぞ

 

藤井七段の先手です。

棋聖戦2局を終え、2戦2勝0敗の藤井七段。

 

先に3勝すれば棋聖のタイトル獲得ですので、藤井七段が王手です。

 

ただ、黙ってやられる渡辺三冠ではないはず。

今までタイトル戦で、連敗してタイトルを取られたことはないらしいです。

藤井聡太vs橋本崇[順位戦 B級2組]

7月6日(月曜日)

勝ちました、藤井七段。

強くて、終局も順位戦のわりには早かった。

対局日程が変更されました!

当初の予定、7月8日(水曜日)だと、翌日の7月9日が vs渡辺明の棋聖戦でした。

変更になってよかったです

藤井聡太vs木村一基[王位戦 第1局] (タイトル戦)

7月1日(水曜日)、7月2日(木曜日)

対局の様子は↓に詳しいです。(すごい長文です)

 

勝ちました。藤井七段。

危なげない勝ち、というか。。。

 

木村王位も最後にこわーーいワナを仕掛けましたが、藤井七段は乗らず。(長考したけど)

攻めて攻めて勝ちました。

藤井聡太vs渡辺明[棋聖戦(タイトル戦)第2局]

6月28日(日曜日)

詳しい対局の様子は↓

第1局は藤井七段がまさか!?の勝利、でした。
しかし、渡辺三冠がこのまま黙ってやられるはずもなく。
作戦も練ってくるだろうし、と思ってたのですが。。。

結果は、藤井七段の快勝、と言ってもいいのでは?という戦い。
すごい強くて、このまま全勝してもおかしくない、と思わせる内容でしたよ。

藤井聡太vs佐々木勇気[順位戦B級2組]

6月25日(木曜日) に変更されました

詳しい対局の様子は↓でどうぞ

24日(水曜日)の対局予定日から、1日延期に、変更となりました。
中1日、という対局はたまに見るけれど、連日ってのは見たことないけれど、今年は仕方ないのかなぁ。でも渡辺三冠と戦った後に、連日の対局はキツいなぁ、と思ってたので延期になって良かった。

昇級して初めての、B級2組の対局です。
そして、その対局相手が、C級1組から昇給してきた佐々木勇気七段。(なんでだーっ)

B級2組は25人。その中で、11の対局をするので、藤井vs佐々木が当たる確率は高いのだけど。。。
初っ端に勇気七段と対局とは、抽選なの? ホント?って思っちゃいました。

二人同時でB級1組への昇級を、応援してるので、ここで直接対決になったのはイタイ。
どちらが勝っても、そして負けてもその後の対局は全勝でお願いします〜。

師匠によると、勇気七段は藤井七段とすごく戦いたがってたとか。
見応えある、素晴らしい対局を期待です。
楽しみ〜。

これ以降の藤井七段の順位戦の予定、まとめは
下のリンク先↓からどうぞ

藤井聡太vs永瀬拓矢[王位戦挑戦者決定戦]

6月23日(火曜日)

↓詳しい対局の様子はこちら

紅組の優勝者、永瀬二冠は5勝0敗。
白組の優勝者、藤井七段は5勝0敗。

どちらも文句なし、強く勝ったもの同士の戦い。
この対局に勝てば、タイトル挑戦が決定、木村王位に挑戦です。
楽しみだなーっ。

でも藤井七段は翌日の24日、佐々木勇気七段との順位戦もあります。
中1日もない戦いってすごいスケジュール。しかも大事な順位戦。

藤井聡太vs杉本昌隆[竜王戦3組]

6月20日(土曜日)

勝ちました。藤井七段。

藤井七段はいつも通り9時40分頃、杉本師匠は10分前頃棋士室に現れます。
おーっ、杉本師匠は着物姿です。これは意外でした。

対局は、藤井七段が先手。(この頃振り駒が強い藤井七段)
作戦は四間飛車。

お互い、1手1手に時間を使い、昼食休憩までが25手とスローペース。
お互い1手1手を楽しみながら指してるように見えました。

昼食は杉本師匠はうな丼(藤井七段は天とじ丼)。
愛弟子との対局は、タイトル戦にも勝るとも劣らない、のですね。

投了は、95手。杉本師匠の残り時間が2分、でした。
もっと長く指させてあげたいなーと思う投了場面でした。

ずーっと感じたのは、勝負って感じじゃないんです。
なんでしょう、良い雰囲気。
相手をやっつけてやるぞっていう、対戦、戦い、という、メラメラーって感じではなくて。

楽しそうに対局してるというか。。。刺々しい戦いって感じではなくて。
本当に仲がよい子弟なんでしょうね。

これで、竜王戦の本戦出場決定、です。(2組への昇級は既に決定済み)
杉本師匠は、昇級のみ、で、本戦出場は成りませんでした。

竜王戦2組の佐々木勇気七段も、2組で優勝しましたので、本戦出場が決定してます。(1組への昇級も決定)
ちなみに竜王戦1組の優勝は羽生九段でした。

竜王戦は持ち時間も長く、見応えあるので、ほんとに楽しみ。
藤井七段には絶対本戦まで行って欲しいです。

藤井聡太vs阿部健治郎[王位戦 挑戦者決定リーグ]

6月13日(土曜日)

勝ちました! 藤井七段。

詳しい対局の様子は↓からどうぞ

 

次は、紅組優勝者の永瀬二冠と対戦、勝てば。。。

王位戦の挑戦者に決定、木村王位との7番勝負です。

ガンバレ〜。藤井七段。

(まずは振り駒もガンバレ〜)

藤井聡太vs大橋貴洸[王座戦2次予選]

6月10日(水曜日)

藤井七段、負けました。110手で投了。

藤井七段の先手で横歩取り。

大橋貴洸六段、今年度に入って4勝1敗。

 

藤井vs大橋の対戦成績も2勝2敗、しかも直近では大橋貴洸六段が2連勝。

 

藤井七段は10連勝中で、調子もいいです。

ただ、天彦九段、永瀬二冠、渡辺三冠と激戦の後だし。。。

負けるならこの辺りかなーと思ってたらほんとに負けちゃった。

 

朝対局室に来た藤井七段、髪もボサッと乱れぎみ。

渡辺三冠の時と違って、静かな怖いような闘志というよりも、ホワッとした感じでしたね。

 

対局の内容はというと。。。

 

横歩取りは、大橋貴洸六段が藤井七段に2勝してるのも、横歩取りだそうです。

3戦続けて横歩取りって凄いですねー、と解説。

 

藤井さんから言っても、3戦連続同じ作戦で負けるのはねー、と言ってましたが。。。

負けました。

 

大橋貴洸六段は、藤井七段と同期らしい。

普段よりもっと負けられない、という気持ちも強いでしょう。

藤井七段よりも間違いも少なく、継続して良い手を繰り出していた印象です。

 

にしても。。。

藤井七段59手目の、9二飛。これは悪手、でしょうねぇ。

AbemaTVの評価値も、藤井有利から、ドーンと大逆転。

 

藤井七段はこの後も、? てな手を指してたような。

なんか、藤井七段ぽくない、というか、違う人が指してたみたいでした。

 

今日の将棋の感想は。。。

6月10日までの9日間で、天彦九段、永瀬二冠、その後渡辺三冠、と戦った後の藤井七段、流石に辛かったかな。。。

と思わざるを得ないような感じ、でした(なんか抜け殻みたいな。。。)

 

王座は永瀬二冠、タイトル戦も見たかったけど、まだこの戦いを含めて5つ勝たねばなりません。

なので、負けるとすれば、王位戦より、ここで良かった、か?(前向きに考えて)

 

13日には、王位戦ラストの戦いもあります。

そこまでに切り替えて、時間ももう少し大事に使ってもらって、そして、ガンバレ〜。

ガンバレ〜藤井七段、です。

振り駒弱い?藤井七段が先手。

選んだ作戦は、渡辺三冠の得意な矢倉。

角換わりで来ると疑ってなかったのか、4手目で手が止まる、渡辺三冠。。。

渡辺三冠相手にここまで戦えるだけでもすごいです。

その上、勝利するとは。。。(いくら先手とはいえ)

次は渡辺三冠が先手。

作戦も含めて、次の対局も見逃せません!

楽しみ〜

----

見たいと思っていた、渡辺三冠との戦い。

個人的には、豊島竜王より、木村王位より、渡辺三冠との戦いが見たかったんです。

その戦いが、絶対3局は見れるのです。(5番勝負なので)

渡辺三冠は、少し前は調子を崩してましたが、今は絶好調で名人戦にも挑戦。

強い渡辺三冠とのガチンコ勝負。同じ中学生棋士、天才同士の戦いが見れるなんて幸せ〜

でも1番喜んでるのは、藤井七段でしょうね!?

持ち時間は4時間。

 

藤井聡太vs永瀬拓矢[棋聖戦挑戦者決定トーナメント]

6月4日(木曜日)

藤井七段、負けるかも、とずーっと思いながら見てました。

時間差も1時間以上になった時には、正直もうダメかも、と。

 

藤井七段の怪しい銀打ちで永瀬二冠が惑わされたのか? そこからの藤井七段は見事。詰め切りました。

詳しい対局の様子は↓でどうぞ。

6月2日火曜日に戦って、中1日挟んでまた対局という、すごいスケジュール。

棋聖戦の第1局が6月8日(月曜日)、に決まっているので。。。

 

挑戦者決定トーナメントの準決勝、決勝、棋聖戦の第1局、それらが1週間以内。

天彦九段と戦った藤井七段、快勝でしたから、期待してます〜

 

ガンバレー、藤井七段。

挑戦者まで、あと1つ!

 

[棋聖戦決勝トーナメント]藤井聡太vs佐藤天彦

6月2日(火曜日)

藤井七段、強かったです。

 

藤井七段の先手とはいえ、快勝、と言っても良いのではないのでしょうか。

解説が楽しかったー。

詳しい対局の様子は↓でどうぞ。

菅井八段との千日手から勝利をもぎ取った藤井七段の次の対戦相手、天彦九段。

(4月10日の対局で、天彦九段が、郷田九段に130手、矢倉の戦い。どちらも1分将棋まで)

個人的に、藤井vs天彦九段の対局が見たい、と思ってたので、嬉しい。

 

5月10日のAbemaTVで放送された、Abema杯で、天彦九段vs渡辺三冠の戦いもすごかった。

このクラスの棋士は、積んでるエンジンが違うんだって思える将棋でしたよ。

[王位戦 挑戦者決定リーグ]藤井聡太vs菅井竜也

4月10日(金曜日)

 

詳しい対局の様子は↓でどうぞ

 

 

王位戦の白組の成績は、菅井八段と藤井七段の二人が全勝。

なので、この直接対決が、白組で優勝するための大事な戦いでした。

 

結果は。。。

強かったです、藤井七段。

王位戦の挑戦者になって、木村王位に挑戦する日が近づいてるかも、と期待大、です。

[竜王戦3組]藤井聡太vs千田七段

4月3日(金曜日)

対局の様子は↓でどうぞ

いよいよ、竜王戦3組の準決勝。

この対戦に勝てば、次は決勝です!

 

決勝の相手は、杉本師匠vs菅井八段の勝者、だったのですが。。

杉本師匠が、菅井八段に勝ちました!!

 

なので、藤井七段の次の対戦相手はそう、杉本昌隆師匠です。

 

菅井七段と杉本師匠の対戦、菅井八段が有利だと思ってました。

ただ、杉本師匠、強敵の菅井八段を、藤井七段が対戦する前に負かしたかった、はず。

菅井八段は強敵ですから。

 

そのためにも、杉本師匠、勝つんじゃかいかー、って思ってたんですよ。

だって、すごく弟子思いの師匠ですから。(前期の昇級のかかった順位戦の時の袴を着用した気合いといい)

 

でも、よく考えたら、それだけでなく。。。

杉本師匠自身が、藤井七段と戦いたかった、ってのが1番の理由かもしれませんね。笑

師匠と弟子ってなかなか戦うチャンスがないですから。

 

藤井七段の存在が、杉本師匠をもっともっと強くした、って思ってます。

[棋聖戦 決勝トーナメント]藤井聡太vs菅井竜也

3月31日(火曜日)

詳しい対局様子は↓でどうぞ

はー、勝って良かった。

長い戦いでした。。。

 

藤井七段が珍しく振り駒で先手だわっ、こりゃもらった!って思ってたら。

 

えー、まさかの千日手

2019年の竜王戦のデジャブかと思いました。汗

しかもまた時間差はどんどん広がっていくし。

あー、勝てて良かった。

 

菅井八段とは、王位戦の藤井vs菅井戦もありますっ

藤井七段が、王位戦の挑戦者になれるかどうかの戦い。

楽しみー

[銀河戦]藤井聡太vs中村修

3月31日(火曜日)

藤井七段が勝ちました。

藤井七段の次の対戦相手は森口九段です。その後、郷田、稲葉、羽生、と続きます。

 

銀河戦、藤井七段のリアルタイムの中継がある日に対局放映されることが多いのはなぜ?

[王位戦 挑戦者決定リーグ]藤井聡太vs稲葉陽

3月24日(火)

勝ったー! 藤井七段。

やったー。はぁーーー。

 

この戦いは挑戦者になるためには絶対負けられない戦いでしたが。。。

もう、ほとんど諦めてました。評価値の差がすごすぎて。

 

しかも、相手はA級の稲葉八段。

時間差も最大で3時間まで広がって、絶対絶命で。。。

それが、それが!!

 

もう、すごい対局でした。(一生懸命見すぎて、頭が爆発しそうに疲れた 笑)

死闘、というか。

 

いい対局を見せてもらったー。

感激、感動しました。

 

プロ棋士ってすごいなぁ。

将棋ってすごいなぁ。

将棋を知って、よかったー。

 

強かった、稲葉八段。

強かった、藤井七段。

 

詳しい対局の様子は、↓でどうぞ

[王位戦 挑戦者決定リーグ]藤井聡太vs上村亘

3月20日(金)

勝ちました、藤井七段。

118手で、上村五段が投了。

 

持ち時間、藤井七段の方が早くか少なくなって、ひやっとしました。

藤井七段の方があまりよくないのかなーって。

 

後半、藤井七段が良くなってからは、一気に差が広がっていくって感じ。

負けるなーって応援しながらも、なんだかヒヤヒヤする対局でした。

 

これで、全勝は紅組・白組とも、2人ずつになりました。

紅組は永瀬&佐々木大地、白組は菅井&藤井。←4月2日現在、全勝は紅組は永瀬二冠のみ、白組は菅井&藤井。

どこまでも仲良し(じゃないけど)な藤井&菅井、ですね。

 

やっぱり白組の1番の強敵は菅井八段ですねー!

ガンバレ〜藤井聡太、負けるなー。

[王座戦 2次予選]藤井聡太vs阿部隆

3月16日(月)

勝ちました、藤井七段。

100手で、阿部八段が投了。

阿部隆八段は、B級2組、1967年生まれの52歳。今年度の成績は14勝14敗。出身は大阪。

 

それにしても振り駒、弱いなぁ、藤井七段。

また後手でした。

 

感想は。。。

最初から「すごくリードしてる」って感じはなかなかないけど。

「負けそう、大丈夫なのかなぁ」って心配することもなく。

 

安全に、でも、徐々にリードを広げて、危なげない勝ち方に見えました。

時間は、相変わらず、15分残し。(阿部八段は32分残し)

 

次の対戦相手は、谷川九段vs大橋六段の勝者←大橋六段に決定しました。

 

前期は、2次予選を勝ち抜き、挑戦者決定トーナメントに出場した藤井七段でしたが。。。

惜しくも初戦で敗退しました。(負けた相手は、佐々木大地五段。)

今期は期待してますー

[竜王戦 3組]藤井聡太vs高橋道雄

3月12日(木)

振り駒で珍しい先手の藤井七段。

勝ちました。

 

79手で高橋九段が投了

(高橋九段は、1960年生まれ。前の対戦は増田六段、得意戦法は相矢倉で、居飛車党)

 

藤井七段の残り時間は最後には14分(高橋九段が51分)。ちょっとヒヤッとしました。

*阿部光瑠六段の面白トークは、今日は不発ー残念。

グシュグシュ言ってたので、風邪気味?

出口若武vs藤井聡太[棋王戦 予選]

3月9日(月)

負けましたー

後手の藤井七段、107手で投了。

 

早くから、藤井七段の調子が良くなくて、そのまま回復する事なく、差が広がっていった感じ。

惜しいーとか、残念ー、という気がしない藤井七段の対局も珍しい気がする。

 

なんか間違えたのかな?

 

対局後の感想戦が、すごい楽しそうなのが、とっても印象的でした。笑

藤井七段、負けたとは思えないぐらい、楽しそうに笑っていて。。。

あー、高校生だなぁって思い出しました。

 

年下の藤井七段があんなに屈託無く笑ってるのを見ると、出口四段の人柄を褒める棋士が多いのもなるほどなぁーって思いますね。

 真田圭一vs藤井聡太[順位戦 C級1組]

3月3日(火)

勝ちました、藤井七段。

藤井七段は後手、作戦は矢倉。88手で真田八段が投了。

 

時間も58分残してたし、だいぶん前からリードしてそのまま詰めろまで進行、危なげなかったと思います。

 

実は、今日は、藤井七段の対戦よりも、応援していた対局があったのでした。

(2月の順位戦C級1組の対戦で、藤井七段の昇級(B級2組への)は、決定したので)

 

同日、順位戦C級1組で対戦中の、佐々木勇気七段を応援してました。

(佐々木七段の対戦相手は、宮田敦史七段)

 

あっ、やったー。

勝ったぞー、佐々木七段。

 

藤井七段と同時に昇級した佐々木七段、そして、もちろん藤井七段、おめでとう!

これからもガンバレー、もっともっと、上を目指してガンバレー、

そして大応援します!

出口若竹vs藤井聡太[銀河戦Cブロック]

3月3日(火)

藤井七段が勝ちました。

次の対戦相手は、中村修九段。

 

銀河戦のCブロックの、後の対戦相手には、森内九段、郷田九段、稲葉八段、そして最後に羽生九段がいます。

斎藤慎太郎vs藤井聡太[棋聖戦決勝トーナメント]

2月29日(火)

勝ちました、藤井七段。やった!

斎藤八段には、ずっと負けが続いてましたが、最近の対局では、勝てるようになってきたぞ!

 

詳しく対局の様子は↓からどうぞ

 

次の対戦相手は菅井八段vs行方九段の勝者です。←と書きましたが、菅井八段が勝ち進んだので。。。

次の対戦相手は、菅井八段といううことになりました。

 

棋聖戦でも、菅井八段が挑戦者になる前に、立ちふさがるんですねぇ。

いつでもどこでも、菅井八段がいるーって感じ。笑

 

楽しみ〜、めちゃくちゃ応援しなくっちゃ。

フレーフレー、藤井七段!!

藤井聡太vs千田翔太vs藤井聡太[朝日杯 準決勝]

2月11日(火)

藤井七段、負けました。115手で投了。

千田七段の快勝、と言ってもいいかも。

佐々木勇気七段の解説で、「これは千田七段の秘策ですね」といってましたが、その秘策の手にはまった?藤井七段。

13分を2度、続けて時間を使い、藤井七段の持ち時間は0分になってしまいます。

が、千田七段は、4分しか使っておらず、千田七段の残り時間は36分。

この段階で、もう、負けたかもって思ってしまいました。

佐々木勇気七段は「普通の棋士ならもう、投了レベルですが、藤井さんは、ここから良い感じに持っていっちゃうんですよねぇ、どんな手を指してくるのかな」と言ってましたが。

決勝は千田vs永瀬で、千田七段が勝ちました。千田七段、強くなってるの?

[順位戦 C級1組] 藤井聡太vs高野秀行六段

2月4日(火)

勝ちました、藤井七段。

B級2組への昇級が、決定した対局でもありました。

残るは、佐々木勇気七段、勝って昇級してほしいなぁ。

今泉健司vs藤井聡太[棋王戦予選]

1月31日(金)

藤井七段、勝ちました。

173手で、今泉四段が投了。

早い段階から、時間差が1時間30分ぐらいあって。。。(前期の都成五段に負けた時も、時間が一人足りなかった)

また、ひとり1分将棋に、125手から突入。

その時でも、今泉四段は1時間以上時間を残していました。

 

三間飛車だったので、やっぱり振り飛車はちょっと苦手なのかな?

珍しく先手を引いた藤井七段で、大丈夫だろ〜と思ってたけど全然そんなことなくてヒヤヒヤしました。

勝てて良かった。

 

棋王戦予選のトーナメント表で、藤井七段はトーナメント表の7なので、

次の対戦相手は出口四段vs星野四段、の勝者

7のトーナメント表の反対側の山には、この前の順位戦で戦った船江六段がいます。

この予選を勝ち抜いて、やっと、挑戦者決定トーナメント。

 

前期は、藤井七段は挑戦者決定トーナメントに出れませんでした。(都成五段(当時)に負けちゃったので)

都成五段に勝てば、挑戦者決定トーナメントに出場決定、という所で負けてしまったので、惜しかった。

あの時も、時間切れで悔しい負け方(持ち時間は4時間)だった。。。

 

今期こそは、決勝トーナメントへ、そしてその先を目指してください。

ガンバレー、藤井七段!

**感想戦で、今泉四段が、「藤井さんと戦えるのはこれが最後だと思うので」って言ったって本当?

澤田慎吾vs藤井聡太[棋聖戦2次予選]

1月28日(火)

勝ちました!

87手、残り時間が、藤井七段が11分、澤田六段が3分でした。

 

解説の阿部光瑠六段によると、澤田六段は、対局前、意気込みを熱く語っていたそうです。

なので、作戦もかなり練ってきたようでした。

 

いつもなら、長考するタイプの棋士、澤田六段。

なんと、46手まで、消費時間が0分でした!

すごくないですか?

 

それが、徐々に時間を使い始め。。。

56手目で、とうとう消費時間が逆転。

61手藤井60分、62手澤田79分、63手藤井54分、64手澤田31分、と二人の長考が続き。。。勝負が決した感じでした。

 

解説の阿部光瑠六段の話が面白くて、長考時間中も、楽しかった中継でした。笑

これで棋聖戦決勝トーナメントへ進出決定、しましたー。

藤井七段は、棋聖戦の決勝トーナメントは初だそうです。

 

決勝トーナメントは、4回勝てば挑戦者になれます。

今度こそ、渡辺三冠と戦う場面が見たい!

ガンバレー、藤井七段。

畠山鎮vs藤井聡太[竜王戦 3組]

1月24日(金)

勝ちました!

どんどん攻めてこられて、どうなるんだろうと思いつつも、強かったです。藤井七段。

佐藤天彦九段の解説も分かりやすくて大満足だし、藤井七段は勝ったし、良い1日でした。

(スーツの袖のボタンが8つというのはびっくりです、佐藤九段)

 

次の対戦者は増田六段vs高橋九段の勝者です。

そこも勝てば、次は、もしかすると千田七段かも。千田七段との戦い、見てみたいなぁ。(と言ってたら、朝日杯でも千田七段との対局が決定しました)

 

トーナメント表の反対側の山を見ると、杉本師匠、菅井七段もいる

順当にいけば、反対側の山の、勝ち上がりは菅井七段と予想。

菅井vs藤井、もまた見てみたいです。(朝日杯では勝ったぞ! )

菅井竜也vs藤井聡太[朝日杯 本戦トーナメント]

1月19日(日)

勝ちました、藤井七段。168手です。因縁?の菅井七段との対戦。同じ関西だからか、菅井七段との対戦回数が多くなってきました。これからも、ずっとライバルなんでしょうねー。どうしても勝つ! と気迫の菅井七段の戦法は穴熊でした。

永瀬七段と戦った時のように、高い高いタワーのように駒が並ぶのかなーっと思って見てましたが、そこまではならず。(あのタワーが忘れられない 笑)

強かった藤井七段。もう、苦手意識はなくなったでしょうか。

斎藤慎太郎vs藤井聡太[朝日杯 本戦トーナメント]

1月19日(日)

大丈夫でしょう! 勝つ、と思う、と書きましたが、その通り、勝ってくれました、藤井七段。

147手でした。

vs菅井七段より、もう少し、快勝できた、と思いました。

何と言っても、前期の朝日杯では、あの渡辺三冠を、決勝で負かして優勝した藤井七段ですもんね。(あの時の渡辺三冠、対戦中に、椅子にもたれてぐったりした姿が思い出される。。。)

もう、斎藤七段には負けないような気がする。。。(ひいき目が入ってますが)

強くなってるスピードが早いです、きっと。

小林裕士vs藤井聡太[順位戦 C級1組]

1月 16日(木)

勝ちました。

藤井七段の先手で、19時過ぎに早くも終了。

77手まででした。

終始、リードしていたように見えました。途中で少し差が縮まったように解説させていました。

が、77手、というのから見ても、快勝と言って良いのかなと思います。

印象に残ったのは、小林七段の作戦が、自分の得意戦法で戦う、とした事。最近は使っていなかった、自分が最も得意とした戦法だった、と。

なんかうまく言えないけど、良いなぁ、って。

藤井七段と戦う時、プロ棋士もこれでもかって、戦うのが見れるのが嬉しいです。

順位戦は、残るのはあと二つ。

全勝は、藤井聡太七段のみ。

1敗の人は、三人かな、いますので、誰が昇級するか、まだ混沌。

全勝なら、文句なしで、絶対に順位戦B級2組への昇級が決まるので、ガンバレー、藤井聡太 ! と大応援中。

(佐々木勇気七段も大応援中。今年こそは昇級してほしい)

今年も藤井七段の活躍(と佐々木勇気七段も)を、もっともっとたくさん見れる1年でありますように!

斎藤慎太郎vs藤井聡太[第61期 王位戦 予選]

12月27日(金)

勝ちました。

斎藤七段に、3度目にして初勝利です。やったーぁ。

 

前の2対局は斎藤七段が先手で藤井七段が後手。

今回初めて藤井七段が先手、という違いもありましたが、もし後手でも勝てたと思うぐらいの勝ち方でした。

 

特に目立ったのが、時間の使い方。棋譜もよく見てたし、すごい意識して時間を使ってたような気がします。

これで挑戦者決定リーグ入りが決定。楽しみが増えました! 木村九段と戦うところまでいってほしいです。

 

詳しい対局の様子は↓のリンク先でどうぞ(結構長文です)

出口若武vs藤井聡太[第61期 王位戦 予選]

12月17日(火)

勝ちました。

97手、残り時間は藤井七段が27分、出口四段が44分でした。

 

藤井七段が振り駒で珍しく先手になり、作戦は角換わり腰掛け銀に。早くから攻めます。

途中まで、去年の新人王戦、藤井vs出口の戦いと同じ進行。

 

昼過ぎは、藤井七段が大長考で78分も考えてました。

出口四段との時間差が1時間6分にもなって、大丈夫かなーとチラッと思いますが、その後出口四段も45分長考したのでホッとしたり。

 

佐々木勇気七段の解説によると、藤井七段の玉が一見危なそうでも、実はよーく見るとそうでもない、とか。

そんなに危ない場面はなかったようで「先手(藤井七段)が余裕がありそうですね」とずっと言ってました。快勝といってもいいのかな。

 

感想戦は、出口四段と藤井七段はとっても楽しそうに、長〜くやってました。関西ではだいぶん慣れてきたのかな、藤井七段。

 

解説は、佐々木勇気七段と金井六段で、事前予想通り、明るい二人の、楽しい解説が聞けました。

W解説が少なかったので、もう少しW解説が多かったらもっと良かったなー。

おふたりの棋士トークは、とっても面白くて、楽しかったです。

 

次は斎藤慎太郎七段が相手で斎藤七段に勝てば、挑戦者決定リーグ入り決定です。

王将戦が終わってしまったので、挑戦者決定リーグで戦う藤井七段が見たいです。できれば、勝ち進んで、木村王位との戦いも見たい。(でもどちらを応援するか困っちゃう?)

北浜健介vs藤井聡太[第91期 棋聖戦 2次予選]

12月10日(火)

勝ちましたー。

2次予選のグループ6の藤井七段。次の対戦相手は、澤田六段です。

そして、そこも勝てば、決勝トーナメントに進出が決まります。

 

挑戦者になるには、まだもう少し先。

そのまま勝ち進んで、今度こそ、渡辺三冠と対戦を見せて〜。

船江恒平vs藤井聡太[順位戦 C級1組]

12月3日(火)

勝ちました!

時間の使い方が、また初期の頃に戻ったように?長考が多く、ヒヤッとしました。(負けを覚悟しました)

 

ここまで、藤井七段の順位戦C級1組は、6勝0敗。残り全部勝てば、文句なく昇級。
1つぐらいなら負けても昇級できそう、と近藤七段が解説で言ってたけど。

橋本八段の解説が、面白くて、何度も笑えて、あっという間の楽しい対局でした。

やっぱり、将棋は、面白い棋士トークも魅力です。

広瀬章人vs藤井聡太[第69期 王将戦 挑戦者決定リーグ]

11月19日(火)

負けちゃいました。しかも、とんしです。

ハァ。。。残念。

早くからの1人だけの1分将棋でしたので、逆にいえば、1分将棋でよくあそこまで持ちこたえて惜しいところまで追い込めた、ともいえるかも

久保利明vs藤井聡太[第69期 王将戦 挑戦者決定リーグ] 

11月14日(木)

勝ちました!

一言で言って、強かった。

久保九段相手に、完勝、と言ってもいいんのではないでしょうか。

 

ここ1、2ヶ月で、またグーッと強くなったような藤井七段、です。

次、広瀬竜王との対局で勝てば挑戦者に!

 

ガンバレー、藤井七段。

阿部隆vs藤井聡太[第91期 棋聖戦 2次予選]

11月8日(金)

勝ちました。

117手、残り時間が、阿部八段が1分、藤井七段が8分。

戦法は、藤井七段の得意な角換わり腰掛け銀。(阿部八段も角換わりが得意だそう)

 

昼前まで、阿部八段が51分使ったのに対して、藤井七段が6分しか使ってなかったのを見て、これはいけるのかもって予感が。。。

2時ぐらいに、藤井七段が47分長考した時には、「むむっ大丈夫なのか?」と一瞬思いました。

残り時間も、逆転して、20分ぐらい藤井七段の方が短くなっちゃったから。

 

でも、その後は、結構トントンと、いいペースで進んでいったので、一安心。

終始、強かった藤井七段。もう先手では、なかなか負けないのでは?って思っちゃった。

 

次は、畠山八段と北浜八段の勝者と、になります。

ガンバレー、藤井七段。

青嶋未来vs藤井聡太[順位戦 C級1組]

11月5日(火)

勝ちました。

95手、終了も20時24分と、順位戦にすれば、早い決着でした。

 

先手だと、いつもよりもっと強い藤井七段でした。

これで、藤井七段の順位戦C級1組は、6勝0敗。

解説の、近藤六段によれば、1敗しても、昇級できそう、って。

 

C級1組で全勝は、藤井七段、佐々木勇気七段、石井五段。この三人の中で、順位は1番上、の藤井七段です。

1敗は、二人いますが、どちらも、順位が下の方なので、1敗でも大丈夫だろう、ということかな?

 

個人的には、佐々木勇気七段と二人で上がってほしいです。そしてまた、そこでも争って、どちらももっと強くなってほしいな。

このままガンバレー、藤井七段。

西川和宏vs藤井聡太[第61期 王位戦 予選]

10月28日(月)

予選で、竹内五段に勝った藤井七段、次の藤井七段の対戦相手は、村山七段か西川六段の勝者、でした。村山七段と対戦して、藤井七段に叡王戦でのリベンジを果たして欲しいなーと思ってたのですが、村山vs西川は、西川六段が勝ちました。

西川六段は、86年生まれの33歳。

藤井七段、勝ちました。

最初はどうなるかと思ったけど。(時間差がかなりあったので)

 

でも、最後の方、詰みまでの攻めが!

藤井七段、剛腕というか、強引にも見える、どんどん攻め。

藤井七段の将棋は、これが魅力だと思うので、見れて良かった。

素晴らしかったです。

羽生善治vs藤井聡太[王将戦 挑戦者決定リーグ]

10月21日(月)

勝った! 夢のような対決でした。

羽生九段と藤井七段が、攻め合う力技の将棋が素晴らしかった

糸谷哲郎vs藤井聡太[王将戦 挑戦者決定リーグ]

10月18日(金)

三浦九段に勝ち、豊島名人に負けた藤井七段。1勝1敗。

これからは、負けたくない、負けられない。

 

糸谷八段も応援したいけど、ここは藤井七段を応援です。(糸谷八段は、その次に応援、ね)

王将戦なので、いつものように、Abema TVとニコニコでは見れません。残念。

宮本広志vs藤井聡太[順位戦C級1組]

先手の藤井七段、勝ちました。101手。

 

これで藤井七段のC級1組は5連勝。

残る対局はあと5つ。全勝して昇級して欲しいですね

豊島将之vs藤井聡太[王将戦 挑戦者決定リーグ]

まだ1度も公式戦で勝ったことがない豊島名人と、どこまで戦えるか、だったのですが、負けちゃいました。

めちゃくちゃ熱戦で、難しすぎてよくわからないくらい、素晴らしい勝負。それが見れてとっても良かった。(詳しくは、上のリンクから見てね。)

 

勝負は負けてしまったけど、王将戦はまだ始まったばかり。

これからだっ、頑張れ〜、藤井七段。

三浦弘行vs藤井聡太[王将戦 挑戦者決定リーグ]

勝ちました!

A級棋士相手に戦える藤井七段、すごいです。

完勝、と言ってもいいんじゃないのかなぁ。

 

詳しくは、上のリンクから見てくださいね。

王将戦挑戦者決定リーグ、藤井七段の次の対戦相手は、豊島名人です。楽しみ〜。

竹内雄悟vs藤井聡太[王位戦 予選]

124手まで。

竹内五段は、87年生まれの31才。師匠が森七段で、糸谷八段、山崎八段の兄弟弟子。

都成五段と同じく、最多の対戦相手だそうです。

 

過去5局の対戦は、すべて藤井七段の勝ち、ということで、相性的にも良いから、大丈夫! と信じてました。

(実はこの対局日の9月24日は、木村九段の王位戦があったので。。。木村九段の対局ばかり見てました。汗)

 

藤井七段の王位戦予選、次は村山七段vs西川六段の勝者と対戦になります。

叡王戦で負けた村山七段との対戦になるなら、果たせリベンジ、ですね。

高橋道雄vs藤井聡太[順位戦C級1組]

72手で、高橋九段が投了。

残り時間も、まだお互いに1時間以上残してました。

順位戦にすれば、早い決着。

 

高橋九段は、1960年生まれ、タイトル戦登場が10期で、タイトル獲得は5期っていう、すごい棋士さんなんです。

両者、初対戦でした。

 

今期の藤井七段の順位戦C級1組は、いままだ負け知らず、全勝です。

このままガンバレ〜藤井七段。

谷川浩司vs藤井聡太[第69期 王将戦 二次予選]

なんとなんと、57手で谷川九段が投了

谷川九段の指した1手が、大悪手。何か間違えたのでは、と解説が。

女流棋士が、「谷川先生は棋譜を大切にされますものね」と言ってました。

 

何はともあれ、藤井七段が挑戦者決定リーグに進めたのは嬉しい。

メンバーもすごいし、(豊島・広瀬・糸谷・羽生など)総当たりなのがもう、楽しみで楽しみで。

村山慈明vs藤井聡太[第5期叡王戦 段位別予選 七段戦]

負けましたー。107手で、藤井七段が投了。

藤井七段が1分将棋に入った時、まだ村山七段は36分残してました

(その、1分将棋に入った時に指した手が、敗因かも? )

 

でも、36分の時間差は大きかった、と思います〜。あー、残念。

久保利明vs藤井聡太[NHK杯]

負けましたー。

先手番の藤井七段でしたが、千日手になっちゃった

 

先手番の藤井七段からからすれば、千日手にされてしまったところで、もう既に上手く指された感で、いやーな予感。

指し直しになった後も久保九段は強かったです。

中村太地vs藤井聡太[第69期 王将戦 二次予選]

ここを勝てば、次は谷川九段との対局。藤井vs谷川の対局が見たい!

公式戦の初対局なので、どうなるか?  まずは先手番欲しいなーと思ってたら、珍しく先手番ゲット。

 

91手と、比較的早い藤井七段の勝利となりました。

46手くらいに、中村七段が疑問手? という手を指し、そのまま大きく変わる事なく、決着がついた感じ、でしょうか。

 

次は谷川九段との対局。

そしてそれに勝てば、挑戦者決定リーグ進出です。頑張れ〜。

竹内雄悟vs藤井聡太[第91期 棋聖戦 1次予選]

6月11日に伊奈六段に勝った藤井七段。

8月22日の午前中に、竹内vs平藤の対局があり、その勝者と藤井七段の対局が午後にありました。持ち時間が1時間なので、あっと言う間に終わっちゃった。

いつものように振り駒で後手を引いた藤井七段、8分で仕掛け、後も早いいペースで指してました。

  • 40手過ぎでもう、藤井七段の攻めがどんどん続いて。
  • 49手、竹内五段の持ち時間がなくなり1分将棋に。藤井七段はまだ12分残し。
  • 70手で竹内五段が投了。すごく強い勝ち方でした。

金井恒太vs藤井聡太【順位戦 C級1組】

長い。進まない。二人で互い違いに長考してます。

いつものように、藤井七段だけの時間が削られていくってことではないので、その点からは安心して見れるのがいいかも。

これは1分将棋の勝負になるのかな?

スポンサーリンク

豊島将之vs藤井聡太【竜王戦 決勝トーナメント】

強かったなー、豊島二冠。

でも、前半リードしていて、勝つチャンスはあったのですよねー。

あー、惜しかった。でも、惜しいけど、惜しくないのかもしれないなぁ、とも思う。

勝ち切るのが難しいんだろうし。

佐藤康光vs藤井聡太【王将戦 2次予選】

すごい勝負でした。1分将棋も50手くらいあった。

何より、攻め合いの気迫というか、強気vs強気、どちらも負けない強気の攻め攻めの姿勢・攻撃が、もう、何より面白かったです。

佐藤会長もすごいし、その攻めを交わして勝った藤井七段もすごい。すごいとしか言えないよー。

久保利明vs藤井聡太【竜王戦 決勝トーナメント】

強かった! 。久保九段も、当然強かったですが、それに勝った、勝てた藤井七段。進化してます。

ずっとすごい戦いが続いて、ずーっと、1度も飽きずに見てしまった(初心者のゆたうきでさえ)くらい、面白かった。

最後の1分将棋まで、気が抜けない勝負。特に、終わりの方の詰むや詰まざるやのところ、見ごたえ感、抜群でしたよ。

そして、何よりも、勝った後の感想戦で、久しぶりに藤井七段のニコニコ顔がたくさん見れて何よりでした。本当に嬉しそうで、見てるこちらもニコニコ顔が移りそうなくらい。

堀口一史座vs藤井聡太【順位戦 C級1組】

あっけない、早い勝負の終了でした。堀口七段の体調が心配になります。

藤井七段は、順位戦2つ目の勝利で、このまま昇級にむけて頑張ってほしいところ。

今週は、金曜日に竜王戦、しかも相性も良くないという、vs久保九段がありますから、そちらも応援しなくっちゃ。

(しかーし、その前に、木村九段のタイトル挑戦があるのだっ! 7月3日&4日 応援するぞっ)

スポンサーリンク

近藤誠也vs藤井聡太【竜王戦 決勝トーナメント】

勝ちましたー。強かった、藤井七段。振り駒はいつものように、後手番でしたが、近藤六段のどんどんくる攻め攻め攻撃をいなしながら、後手なのに、先手のように攻める。

ヒヤッとするところもなく、完勝、圧勝、といってもいいようなスカッとする勝利でした。

千田翔太vs藤井聡太【王将戦 1次予選】

2次予選に進出決定! ヤッタァー

なんと、先手で矢倉。藤井七段、初めてらしい。いつも角換わりっていうより、いいよねきっと。

東vs藤井、伊奈vs藤井【棋聖戦 予選】

1日に2回対局があったので、忙しかったです。

まず東八段、次が伊奈六段。 伊奈六段って、渡辺二冠の義理のお兄さん、だったんですよ。知りませんでした。(義理のお兄さんって、つまり、奥様のお兄さんです)

佐々木大地vs藤井【王座戦 挑戦者決定トーナメント】

あー残念。この前がvs菅井七段だったので、ほーっと燃えつきてないといいなぁと思ってたのですが。でも佐々木大地六段も強いですもんね。

解説の深浦九段が面白かった。(深浦九段は、佐々木大地六段の師匠です) 佐々木六段が、調子いいときは元気なんだけど、調子が悪くなると、解説がはっきりとトーンダウンしていくんです。

あれだけ師匠に応援してもらって、佐々木大地六段も幸せだなぁってほっこりしましたよ。笑

菅井竜也vs藤井【竜王戦 ランキング戦決勝】

この↓の菅井七段との対戦、すごい戦いでした。藤井七段は、千日手を嫌って、違う手を指すのは見たけれど、自分から千日手をいとわないって初めて見た気がする。勝ちたい! と強く思ってたのかも。

スポンサーリンク
オススメ記事