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藤井聡太vs渡辺明の棋聖戦91期、勝て〜ガンバレ〜藤井七段
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91期 棋聖戦

第一局

藤井聡太vs渡辺明

 

やったーっ。

タイトル初挑戦です。

ずーっと書いてきましたように

強い強い渡辺三冠に挑む、藤井七段の挑戦が見たかったんです。

 

木村王位でも、永瀬二冠でも、豊島二冠でもなく。

渡辺三冠との戦いが見たかった。

なので、めちゃくちゃ嬉しいです。

 

対局が見れるだけで幸せなんですが。

でもやっぱり。。。

 

勝て〜藤井聡太!

ガンバレー、です。 笑

この記事の目次

藤井聡太vs渡辺明【棋聖戦】第1局

タイトル戦なので、9時開始。

対局場所はどこかと思ったら。。。

 

東京将棋会館だった。

 

前夜祭がない、というのは聞いてたので、藤井七段には良かったなーと思ってました。

対局場所が将棋会館、というのも、藤井七段に良かったでしょうか。(いつもと同じ環境で指せるから)

 

持ち時間

4時間

持ち時間、短いです。

 

Abema TVで中継(リアルタイム)があります。

Abema TVの解説者

  • 解説者:郷田真隆九段
  • 解説者:本田奎五段
  • 聞き手:本田小百合女流三段
  • 聞き手:安食総子女流初段

 

本田奎五段の解説、見たことないので楽しみ。

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藤井聡太vs渡辺明のデータ

渡辺三冠は、言うまでもなく強い。

最近また調子を取り戻し、名人戦にも挑戦が決まってます。

藤井聡太

  • 生年月日     2002年7月生まれ
  • 出身       愛知県
  • 棋戦優勝     3回
  • 今年度成績   4勝0敗
  • 通算成績    173勝32敗 (0.844)

 

渡辺明

  • 生年月日     1984年4月生まれ
  • 出身       東京都
  • 棋戦優勝     11回
  • 今年度成績   1勝0敗
  • 通算成績    658勝331敗 (0.665)

 

渡辺明のタイトル戦

棋戦優勝の11回もすごいけど。。。

タイトル戦の数が、もっとすごい。笑

 

  • タイトル戦登場回数  34回
  • タイトル獲得     25期
  • 獲得タイトル     竜王11期、王座1期、棋王8期、王将4期、棋聖1期。

しかも、永世竜王、永世棋王でもある。

 

渡辺三冠の実績、半端なくすごい。

中学生棋士の藤井・渡辺

有名な話ですが、どちらも、中学生の時に、プロ棋士になりました。

中学生棋士って、今まで、数人しかいないんです。

 

今までの中学生棋士は5人。

  • 加藤一二三
  • 谷川浩司
  • 羽生善治
  • 渡辺明
  • 藤井聡太

このすごいメンツを見てください。

紛れもなく、天才ばかり。

 

今日の対局は楽しみです!

過去の対戦成績【藤井聡太vs渡辺明】

過去の対戦は1度だけ。

去年の2月、朝日杯の決勝でした。

 

結果は、藤井七段の勝利。

 

対局してる時の、渡辺三冠の「あーっもうだめだー」という?ダラーンと、イスから滑り落ちそうになる姿勢とか、頭を抱えるシーンとかが印象に残ってます。

その時の心境を、渡辺三冠が、ブログに載せています。

渡辺三冠のブログはこちらをクリックすると飛びます

藤井聡太vs渡辺明【棋聖戦第1局】始まった

藤井七段、いつものように早く棋士室に来るんだろうと思ったら。。。

タイトル戦なので、勝手に先に入ってるってのとは違いました。

 

先に関係者が10人ぐらい入って用意して、それから入室。

袴でなくスーツ姿で登場の藤井七段

あらっ、袴じゃないのね。

杉本師匠が昨年プレゼントしたという、袴。

記念すべき初戦に着るかなーと予想してたのですが。。。

 

でもよーく考えたら、スーツ姿の方がいいでしょうね、きっと。

後半、持ち時間がなくなってきて、お手洗いに行く時が大変そうだ。

前回のvs永瀬二冠との対局時も、後半は走って戻ってきてましたし。

 

解説の本田奎五段情報によると、渡辺三冠は、自分で袴を着ることができるそうです。

タイトル戦の数も多いですからねーって解説陣も納得。

 

そっかー。藤井七段は着崩れた時に直す事ができないですから大変そう、藤井七段。

タイトル戦挑戦が決まってから、3日だから練習もできないしね。

 

杉本師匠は、いつか着て欲しい、と嬉しそうに言ってましたが。。。

そのうちすぐに、何度でも着る機会、ありますから大丈夫。笑

振り駒

振り駒運がいいなーといつも思ってる、渡辺三冠。

振り駒は弱い、と有名な藤井七段。

(ただ、最近の藤井七段、先手多くなってきてます)

 

5番勝負だから先手欲しい。

強い渡辺三冠相手だから、先手のハンデ、下さい。

 

運命の振り駒は〜

藤井七段の先手!!

 

おーっ。

思わず声が出た。

藤井聡太vs渡辺明【棋聖戦第1局】始まった

藤井七段、いつもより、集中してるような。。。

藤井七段は、たまに、朝1番、ふぁーってアクビしたり、眠そうな時も見るのですが。

今日は違う?

そばにいると、怖いような雰囲気さえ感じる。気のせいかなぁ。。。

めちゃくちゃ気合入ってる。

 

渡辺三冠は、藤井七段から少し遅れて登場。袴姿です。

渡辺三冠は、いつもと変わらず。

と思ったけど、やっぱりいつもより少し気合入ってるような気もする。

(あっ、でも渡辺三冠の表情、よーく見たことなかったから、わからないのが正解か)

頭(髪型?)は、より短くなってる。夏に向けてさっぱり涼しく。

 

藤井七段の初手

初手は、いつものようにお茶。

その後の1手目は早かった、です。

 

矢倉を選んだ藤井七段

3手目、矢倉を選んだ藤井七段。

トントン進むところのはずが、渡辺三冠が手を止めてます。

珍しい。

素早く指し続ける渡辺三冠が、こんなところ、4手目で手をとめて考えるなんて。

よっぽど、意外だったのか。

 

素直な藤井七段、師匠の助言を聞いた?

渡辺三冠は、4手目で、6分も時間を使ってました。

藤井七段は、絶対に角換わりで攻めてくる、と思ってたんでしょうねー。

 

でも私は知っている。。。

なーんて。

 

それは、杉本師匠がTVに出ていた時に言ってたのを聞いたから、なんです。

 

タイトル戦の前に、藤井にアドバイスしたい事があるって話。

得意な戦法は、先に出してしまう事はしない。

 

その話を聞いて、

あー、それなら、後に角換わりを出すのかなって予想したんです。

藤井七段が先手の時、最初は、矢倉を選ぶのかなーって。(矢倉は、次に藤井七段が得意として指している気がしてたから)

 

ただ、この予想は、杉本師匠のアドバイスを、藤井七段が素直に聞いた場合です。

なので、今日の棋聖戦で、矢倉を選んだ藤井七段を見て、「やっぱり素直なんだ」って思っちゃいました。

杉本師匠、可愛くて仕方ないのもわかる。笑

藤井vs渡辺【棋聖戦 第1局】開始直後から対局の様子

挑戦者が決まって、中3日でタイトル戦。

渡辺三冠も、挑戦者が誰になるかわからなかったので、研究できなかった分、藤井七段には良かった〜。

 

深浦九段のトークに佐々木勇気七段の面白話が

立会人の深浦九段がAbemaTVに出た時、佐々木勇気七段の面白話が聞けました。

 

対局が始まる、数十分も前に到着した佐々木勇気七段。

このタイトル戦の部屋で、直接ずーっと対局を見たかったようでした。

同室で対局を見たい、と懇願するも、断られた、と。

そのために、早くからスーツとネクタイで決めて、来てたようです。

 

ニコニコと笑いながら、深浦九段。

「今日は勉強のために来ました」と言ってたらしい。

佐々木勇気七段、藤井七段とB級2組に同時昇級。

6月24日には、そのB級2組で藤井七段との対局もあります。

 

佐々木勇気七段、やる気出てきたのかな。天才復活(永瀬二冠に"元天才"と言われたままなので)してくれ〜と期待しています。

強い人の強い将棋、魅せてください。

 

持久戦を選んだ

急戦か、持久戦か、を選ぶ1手で、ドキドキ。

藤井七段は、9分使って、持久戦を選びます。

 

その後は、藤井七段と渡辺三冠の駒の形が同じ。(先後同型)

どうなの?これ。

渡辺三冠が先に攻める展開

前例がある展開のようです。

渡辺三冠が、以前千田七段と指したことがある将棋、らしい。

手持ちの角を打ち込み、馬まで作った渡辺三冠。

 

ただ、藤井七段も早い対応(時間を全く使わず)なので、予想の範囲内、のようです。頼もしい。

 

50手までの消費時間

  • 藤井聡太  25分
  • 渡辺明   30分

すごい。

時間がすごい。

いつものように、あ゛ーっ、時間が〜って、心配しなくて良いだけでも、見ていて楽。

 

まだ、この時点は、藤井七段の予想の範囲内、ということですよね?

藤井聡太vs渡辺明【棋聖戦第1局】昼食前の対局

どちらもポンポン決断良く指すので、進行が早い、です。

 

藤井七段は、頭をガクっとするので、良くない時がすぐわかっちゃうので、やめましょう、と言われてましたが。。。

最近、よくない時以外も、下むいて考えるようにしたみたい?

そう、最初から下向いて考えると、ガクっとならずに済むから、その方が、表情を読み取られないからいいですねー。

 

渡辺三冠、今日は結構頭に手をやってます。

心理学では、頭に手をやるときは、すごく考えてるとき(しかも悩んでるとき)らしいけど、今日の対局もそうなのかな

 

端を突かれて18分長考

端攻めする藤井七段。

渡辺三冠が初のプチ長考で、18分考えた。

 

選んだのは、端攻めを相手せず、馬で攻めた。

渡辺三冠は、藤井七段の玉の頭を狙っていく戦法を選んだ模様。

 

相手の手にはなるべく乗らない、て指し方が強い棋士の将棋に多い気がする。

でもそれが面白い。

山場で長考の二人

馬をで香を狙った渡辺三冠。

ここから、お互いにプチ長考。

  • 藤井  20分
  • 渡辺  18分

と考えます。

藤井七段が20分考えて休憩に。

ここまでの消費時間

62手までで

  • 藤井聡太  55分
  • 渡辺明   1時間12分

渡辺三冠より時間が多く残ってるなんて。これは、良いのではないでしょうか?

 

藤井聡太vs渡辺明【棋聖戦第1局】昼食後の対局

藤井七段が20分考えて昼食。

昼食メニュー

  • 藤井聡太  カツカレー
  • 渡辺明   うな重(竹)のご飯少なめ・赤だし

うな重、3000円超え、と言ってました。竹だから、と。

渡辺三冠は、タイトル戦にふさわしいご飯にしたかったのか?

でもなんで松でなく竹なんだ!?

 

藤井七段は カツカレー。写真でみたら、カツのボリュームが半端ないです。

縁起担ぎなのか、カツカレーは普段あまり見ないような。。。

昼食後すぐ指すのも珍しい?藤井七段

昼食後、すぐ指した藤井七段。

指す手より、すぐ指したことにちょっと驚きます。

だって、いつもなら、「ご飯中に考える時間はたっぷりあったのに、なんでまだ考えてるんだー。時間がーっ時間がーっ」て時が多いので。。。

 

かなりちゃんとした、シビアな時間管理をしてる藤井七段です。

すごい。

気合か!?

 

渡辺三冠も、この藤井七段の変わりように、押されるかも(希望的に)。。。と思ってみてます。

現地から佐々木勇気七段が

現地を呼んでみましょう、と、画面に写ったのは、佐々木勇気七段。

写った途端、AbemaTVの解説の二人か笑いが起きる。

 

画面に映るだけで笑いが

今まで、画面に写ったっだけで笑いが起きるっていうのは。。。

私の知ってる限り、木村王位だけ。

同じ範疇なんですね、きっと。

 

トークは相変わらず面白かったです。(自由度と天然さはいつでも変わらない)

本田奎五段、"ほんけい"って呼んでるんですね。

「ほんけいは、ボケもツッコミもできるので」とか

 

渡辺三冠は

渡辺三冠は強いので、勢いだけで戦っても勝てない。

渡辺三冠と互角に戦える棋士自体が少ない。

 

藤井七段は

藤井さんと互角に戦える棋士も、もうA級棋士か、タイトルホルダーのみ、になってる。

藤井さんは受け将棋なので、手を渡す展開じゃないか、

藤井さんが攻撃するときは、良いのがハッキリ見えてからなので、と。

 

なかなか言いにくい事でもハッキリ言ってくれるのがいいなあと思います。

 

ただ、以前の解説で、佐々木勇気七段

「言いすぎて注意されちゃうので、今日はあんまり言わないようにします」と言ってたことがあります。

私はハッキリ言ってくれる方がわかりやすい、と思うのですが、意見はさまざまですね。

 

最後も笑わせる

画面から消える前、最後の感想を、とふられた佐々木勇気七段

「ほんけい、元気ですか」

ですって。

 

そりゃ、画面に映って最初に言う言葉だろっ。

やっぱり勇気七段のトークは明るいし、笑わせてくれます。

 

24日の藤井聡太vs佐々木勇気の順位戦B級2組の対局、楽しみです〜

藤井聡太vs渡辺明【棋聖戦第1局】15時前の対局

昼食休憩後から7手しか進んでません。

というのも。。。

藤井七段の長考が始まる

69手、藤井七段が長考で42分。

自陣に手を入れて、傷を消した。

 

渡辺三冠は、その手に少し、17分考えた。

 

で、また藤井七段。

長考中です。

 

時間差が気になってきたーっ

残り時間が、時間差がー

70手までで

  • 藤井聡太  1時間43分
  • 渡辺明   2時間22分

藤井七段、よく棋譜を見てるので、時間は気にしてるようです。

手が広いのと、有利な方が慎重になるらしいですが。

 

歩切れの渡辺三冠

歩切れの渡辺三冠は、持ち駒、1つも無し。

藤井七段は、歩7枚。

 

歩、渡したくないから、攻撃が難しい?

時間差が1時間以上になっちゃったので、もうそろそろ指してほしいところ。

藤井聡太vs渡辺明【棋聖戦第1局】16時頃の対局

1手1手がなかなか大変です。

藤井七段が42分長考した後。。。

 

渡辺 17分

藤井    30分

渡辺   26分

と、考えてます。

 

で、今藤井七段。また30分以上考え中。

残り時間がー、時間差がー

残り時間が藤井七段40分切りました。

時間差は1時間17分。

 

藤井七段の方が有利だけれど、この時間差が気になる。

王将戦の挑戦者決定の最終戦、広瀬八段に負けたとき、時間さえあれば、との展開だったので、そうならないか、心配だっ

ガンバレ〜、藤井七段。

藤井聡太vs渡辺明【棋聖戦第1局】17時頃の対局

藤井七段、とうとう端に手をつけました。

と金で王手。

香車、香成、桂馬、と、攻める、受ける、の攻防が続いた後、また藤井七段が考え中。

 

藤井七段が考えてる間、渡辺三冠はチラチラと上目で藤井七段を観察してますね。

藤井七段はずーっと下向いて熟考です。

 

残り時間大丈夫なのか、藤井七段

残り時間が20分です、藤井七段。

渡辺三冠の残り時間は、1時間13分。

 

1時間近い時間差で、大丈夫なんだろか。

いつものように、ひとり1分将棋になって、勝てるような相手じゃない気がするんですが。。。

 

解説の本田奎五段も

「時間差があるので、もうそろそろ決断しないと。。。この局面で、この時間差は」

って心配してますよー。

 

いけーっ、藤井聡太。

決断してくれー。

渡辺三冠のクーラーボックス

手前に、渡辺三冠の青いクーラーバッグが置いてあります。

真夏に、買い物行く時に持っていくような、結構大きいサイズです。

 

ドラエモンのポケットに見えちゃう。(色も青いし)

たくさん入ってそうで、次は何が出てくるんのかなーって見てると、たまにガサガサして、取り出してるがなんか面白い、です。

 

さっきは藤井七段が席を外した間に、クーラーバッグの中身をゴソゴソ。

出てきたのは、飲み物。

グビグビ飲んで、その空き瓶を持って席を外した渡辺三冠でした。

勝敗の予想してみた

最初は、藤井七段が勝ちそうな気がしてたんです。

いや、今もAbemaTVの評価値も、藤井七段が55パーセント、渡辺三冠が45パーセント、です。

 

でも。。。

なんかそうでもない気がしてきた。

 

理由は、まず時間。

藤井七段は、もう18分しかありません。

渡辺三冠は、1時間4分。

 

めちゃくちゃ終盤、でもないのに、この差はキツイ。

 

もうひとつは、渡辺三冠の顔つきが。

背中も伸びたし、顔つきも、回復しちゃった気がする。

さっきまでは、もっと頭抱えたポーズもしてたのになー。

 

予想はずれてくれる事を願ってます。

ガンバレ〜、藤井七段。ガンバレ〜

藤井聡太vs渡辺明【棋聖戦第1局】18時頃の対局

落ち着いて考えたら。。。

渡辺三冠と、互角に戦ってる事自体がすごいんですよね。

ブロ棋士になって、3年。17歳。タイトル初挑戦。

 

でも、見てると全くそんな特別な対局って感じじゃなく。。。

いつもの藤井七段の対局、なんです。

(いつものひとり1分将棋を心配するような展開という意味でも)

 

そう考えると、勝ちそうな気もしてきた。(コロッと変わる予想)

ガンバレ〜、ガンバレ〜、藤井七段。

郷田九段は後手持ち

郷田九段の予想は、後手持ちになってしまった。

時間も厳しいし。。。と。

 

お互いの持ち駒

  • 藤井七段  金、香、歩5枚
  • 渡辺三冠  飛車、香、歩1枚

さっきまでは、持ち駒無しだったのに、今は飛車まで手に入れてます、渡辺三冠。

持ち時間が同じぐらいなら、まだまだ互角だろうけど。

時間差がありすぎる。

残り時間

  • 藤井七段  7分
  • 渡辺三冠  42分

渡辺三冠の時間の使い方は上手いって定評ですが、流石。

長い時でも、大体20分前後で収めてます。

 

と思ったら、端攻めの藤井七段の手に対して、渡辺三冠が20分考えた!

時間差が少し縮まった。

最善手を選んでます

すごいなー。

AbemaTVで、コンピュータの最善手が出るのですが、お互いに最善手を指してます。

 

どちらが有利なのか、全く不明。

コンピュータは、藤井七段55パーセント、渡辺三冠45バーセント、です。

さっきは50対50だったので、少し藤井七段がまた盛り返した感。

藤井聡太vs渡辺明【棋聖戦第1局】19時前の対局

時間差が詰まってきました。

渡辺三冠が考えてます。

とはいえ、まだ勝負はわかりません。

 

すごい将棋です。

どういえばいいのか?

熱戦、激戦 ?

残り時間

  • 藤井聡太  7分
  • 渡辺明   11分

 

渡辺三冠の表情がちょっと変わってきたような??

たまに、上を見上げたり、集中力が切れてきたような気がする。

 

評価値がドーンと振れた

50対50の評価力、一瞬、渡辺三冠に振れました。(51対49だけど)

その後、藤井七段が63になった。

と思ったら、また渡辺三冠に振れて。。。

 

目まぐるしく変わる評価値。

 

すると。。。

110手目、渡辺三冠が、玉が逃げずに、銀を引いた瞬間。。。。

 

  • 藤井聡太  77パーセント
  • 渡辺明           23パーセント

これは大きい! のでは?

集中力が切れた? 渡辺三冠

残り数分というのに、例のクーラーバッグから飲み物を出してコポコポと注ぐ渡辺三冠。

心なしか、背中も丸いような。。。

腕まくりはしてるけど。(暑いのか?)

勝った! 【渡辺vs藤井】棋聖戦第1局

勝ちました、藤井七段。

157手で、渡辺三冠が投了しました。19時44分。

 

130手で、渡辺三冠が先に1分将棋になり。。。

132手、藤井七段も1分将棋に。

 

藤井七段の玉を王手王手で攻め続ける渡辺三冠。

逃げる藤井七段。

 

どちらも正確に、コンピュータのBESTの指し手を指し続けるのが凄かったです。

 

お互いがほぼ同時の1分将棋で良かった。

藤井七段だけが、ひとり1分将棋で、しかも30分ぐらい続くってのにならなくて良かった。

 

現役棋士最強、渡辺三冠とこれだけ戦えるだけでびっくりなのに

その渡辺三冠相手に、たとえ先手だったとはいえ、勝てたなんて。

藤井七段、ほんとにすごい。

 

第2局は、6月28日、日曜日。

今度は渡辺三冠の先手です。

巻き返してくるだろうなー、それも楽しみ〜。

ガンバレ〜、藤井七段、勝て〜です。

応援するぞっ

対局当日と翌日 いろいろな話

当日の話で書き切れなかった事と、

翌日は、TVやネットでもいろんな話や感想が出てました。

まとめておきます。

解説では

渡辺三冠は固さを重視する棋士。

その渡辺三冠に金を指させたことに価値がある。

 

深浦九段は

立会人の深浦九段が話してた、藤井七段の印象。

自分が叡王戦などで以前戦った時と、今の藤井七段の将棋は違っている。

 

以前は、前に出て良さを求める将棋だった。

今は、相手に指させて得をする将棋になっている。

ベテランが指すような将棋だ。

藤井七段は

2ヶ月対局が空いた分、自分の将棋としっかりと向き合うことができた

 

加藤一二三九段は

73手目、角が勝因、と。

(藤井七段が34分考えて指した手、ですね)

 

渡辺三冠がうな重を頼んだ理由

自分が中学生棋士になった時の体験の話。

 

格上の棋士が、安い食事を選んだ。

将棋界には格上の棋士より、良い物を頼めない慣習がある。

渡辺三冠は「食べ盛りの俺は何を食べればいいんだ」、と思った。

 

だから今回、自分は高いうな重にした。

 

と、言ってました。渡辺三冠自身が話したのではないので、そうじゃないかって話でしたが。。。

もしその話でうな重なら、深いなーと。

(それでもなんで竹、松は無かったんだろうか、という疑問は個人的には残ってます 笑)

杉本師匠の感想

勝因、ミスしても。。。

ミスをしても、前に出て対処する。

メンタルの強さ、気持ちの強さ、だと思う。

 

そのミスとは

92手で、4六金と打たれたところ。

(角と飛車の両取りになる)

これを見落としてたらしい、です。

 

その後、1三飛車で、王手した藤井七段。

解説にも、「4六金は読み筋だったか」とありますが、実は読んでなかった、という。

 

渡辺三冠の得意戦法に挑むメンタル

渡辺三冠の得意戦法、矢倉を選んだ藤井七段。

そのメンタルもすごい、と言ってました。

 

ラストの攻防を読んでいた藤井七段

16手もの王手を、1度も間違わず、AIが示す最善手で華麗に交わしていくのをドキドキしながら見てました。

その攻防は。。

 

インタビューでは、わからずに指していた、と言っていたが。。。

藤井なので、読んでいたと思う。

間違わなければ、捕まらない、と藤井は読んでいたと思う。

 

なぜ着物でなくスーツだったか

いろんなところで聞かれて、なんだかなーって思って聞いてましたが。。。

(タイトル戦で着物を着ないのは、何十年ぶり、とかだそうなので、聞かれるのも仕方かないのかな?)

でも、着ていたスーツは、オーダーメードだったとか。

 

永瀬二冠に勝った翌日、電話で話した師匠。

 

慣れていないので、勝手がわかならい。

所作や、袖が引っかかって駒が動いてしまったりするかもしれないから、練習したい。

今まで通りスーツで行きたい。

 

ということで、いいんじゃない、それで。いつも通りで、ということで。。。

 

だそうです。

藤井七段の当日の印象

タイトル戦だからと、緊張してることもなかった。

気負ったりすることもなく、のびのびと、いつも通りの藤井でした。

 

 

第2局も楽しみです〜。

今度は渡辺三冠が先手なので、藤井七段がどこまで戦えるか、ですね。

 

データによると、棋聖戦の過去90戦の内、62回は、第1局を勝利した棋士が、棋聖のタイトルを獲得しているそうです。

約7割。期待して応援したいです。

ガンバレ〜、藤井七段。ガンバレ〜です。

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