藤井聡太七段vs大石七段 90期棋聖戦予選 12/25AbemaTV解説者も

藤井聡太
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第90期 棋聖戦二次予選

12月25日

藤井聡太七段vs大石七段

(*一番下に追記あり)

AbemaTVの生中継が始まりました。

解説者 高見叡王、中村太地七段

聞き手 香川愛生女流、中村桃子女流

解説も楽しみです!

通算勝率

藤井七段 0.8487

大石七段    0.5977

今年度勝率

藤井七段 0.833

大石七段    0.526

対戦成績は、藤井七段の2戦2勝、だそうです。

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振り駒

おーっ、藤井七段、また後手。しかも、歩が3枚で、パーフェクト後手、って感じ。

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この対局を勝てば、次の相手が

次の対局は、久保王将vs斎藤慎太郎王座の勝者、です。。。。。

何だか、いつも行く先に斎藤王座が立ちふさがってる、って感じがします。(久保王将かもしれないけど)関西ブロックなので、よく当たる、のは当然なんですが。

でも、負けてるからこそ、斎藤王座との戦いは、いつも楽しみなんですよね。今度はどんな戦いをしてくれるんだろう、見せてくれるんだろうって。

斎藤王座も詰将棋が得意なので、最後の詰めで間違えない。その時の両者の戦いが、気が抜けなくて、見応え感がすごいです。

藤井七段がここを勝ち上がり、斎藤王座との対戦をまた、見せて欲しいから、藤井七段を応援してます。ガンバレー。

120手で藤井聡太七段が

17時10分ごろ、120手で大石七段が投了しました。

高見叡王いわく、「大石さんも粘り強い棋風なんですが、そうさせないように、金をとめているのが藤井さんの上手いところですね」「一番早い寄せでした」だそうです。

次は久保王将か、斎藤王座!!! 楽しみですね。

↓に、将棋連盟さんの二次予選の対局表リンクを載せておきます。藤井七段はブロック”6”です。

第90期棋聖戦 二次予選 対局表

あとは、今日対局中の、広瀬八段、じゃなかった、広瀬”竜王”になって初めての対局、vs糸谷八段は、どうなってるんだろう? 気になる。。。

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