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12朝日杯の藤井聡太の決勝と準決勝
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第12回 朝日杯 本戦 2月16日 土曜日

準決勝 藤井vs行方 渡辺vs千田

決勝  勝者vs勝者

 

昨年は、決勝で広瀬竜王(当時八段) に勝った藤井聡太七段、今年は、羽生九段に並ぶ記録、史上2人目の2連覇が期待されています。

もし決勝が、藤井聡太七段vs渡辺棋王なら、初めての対戦!!!(渡辺棋王との対戦が) となり、めちゃくちゃ楽しみなんです。

2月5日の昇級をかけた順位戦で、負けてしまった藤井聡太七段ですが、今度はどんな将棋を見せてくれるか!?

生放送はどこで見れるの?

Abema TV の将棋チャンネルで見れます。

開始時間

番組(放送)は、9時30分から。

対局開始時間はもう少し遅く、準決勝は10時30分から。決勝は14時30分から、です。

解説者 と 聞き手

解説者  高見泰地叡王、深浦康市九段

聞き手  山口女流、和田女流人気の対局の聞き手は、山口女流で決まり、って感じですね。

今なら、去年の朝日杯の準決勝と決勝の対局を、AbemaTVで無料で(ただし3日間のみ)、見れるようですよ。

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朝日杯って?

全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人によるトーナメントで、優勝賞金は750万円。

持ち時間は、40分(1人当たり)。タイトル戦では、長いと、8時間や9時間などもありますから、それらと比べると、持ち時間短めです。

藤井七段は、長く考える対局が得意のようで、持ち時間の長い順位戦も、この前の師匠との同時昇級のかかった順位戦で近藤五段に負けてしまうまでは、デビュー以来、負け知らずでした。

でも、この朝日杯のように、すぐに1分将棋になってしまうような、時間の短い戦いも得意のようです。

藤井聡太の準々決勝〜決勝の相手もすごかった

A級棋士を連続で、しかも強い勝ち方

準々決勝で破った糸谷八段も、その前の稲葉八段も、共にA級1組。その2人に、快勝と言ってもいいような、強い勝ち方でここまできた、藤井七段です。

昨年→羽生九段や天彦名人から勝利して決勝へ

昨年は決勝で広瀬竜王(当時は広瀬八段)、準決勝で羽生九段(当時は羽生竜王)、準々決勝で佐藤天彦名人(当時も天彦名人)、と、すごいメンバーを倒して優勝しました。

ブロ棋士の、藤井七段を見る目が少し変わってきたのも、錚々たるこのメンバーを倒すなんて、っていう驚きがあったからだ、と思います。

準決勝の対戦カード(相手)は

10時30分 対局開始

2つの対局が、同時に行われ、AbemaTVでの解説も、少しずつ、交互でしてくれます。見てるだけでも、結構忙しいです。

藤井聡太七段 vs 行方尚史八段

    行方八段は、前期までA級1組にいた、詰将棋得意で、終盤力もある棋士さん、です。(木村九段と仲良しで有名?)  なので、対局がとっても楽しみ。

    行方八段も応援したいので、うーん、どうしようか。。。悩む。

    渡辺明棋王 vs 千田翔太六段

    普通に考えれば、渡辺棋王が勝ちそうなのですが、千田六段はまだ24歳と若く、まだまだ強くなっていく年齢だし。今期の勝率もすごいです。

    そして、この準決勝の勝者と勝者の対局(決勝戦)が、同じ日の14時30分から、開始です。

    同じ日なので、お間違えなく!

    参考:2月12日現在の勝率ランキング

    1位 藤井聡太 0.844

    2位  及川拓馬   0.806

    3位 渡辺明        0.800

    4位 千田翔太     0.786

    5位 永瀬拓矢     0.758

    勝率ランキング上位5人中、3人が出てる朝日杯って、すごいですね!

    勝敗の予想は?

    最近の藤井七段の対局は、

    2月12日の王将戦予選で、vs池永四段 戦は、相手の見逃し(ミス)で、なんとか勝てたって気がするし2月5日の昇級のかかった順位戦では近藤五段に競い負けしてしまって。

     

    何よりも、藤井七段自身の調子がどうか、が気になります。

     

    あとはやっぱり、強い強い渡辺棋王の存在。

    ただ、個人的には、強くて、絶好調で、ラスボスのような渡辺棋王との、ガチンコバトルを楽しみにしたいです。どんな戦いになるのか、今一番ダントツに強い(と思ってます)渡辺棋王とどこまで戦えるのか、めちゃくちゃ見てみたい!

    もし藤井七段が優勝すれば、羽生九段が持っている記録、史上二人目の2連覇、となります。

    楽しみですね〜。

     

    朝日杯決勝は別にまとめました↓ こちらからどうぞ

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